出店の目的
コロナ禍でオフィスの出社人数も減少し、社員食堂の休止やオフィスビル内の中大型コンビニの撤退が増えています。 そのような中でも出社をされているオフィスワーカの皆様に最新のテクノロジーを活用して、【楽しさ】【便利さ】を感じていただける店舗サービスを【安全】にご提供したいという想いから、非常事態宣言の中でも非対面非接触でお買い物ができるAIレジレス店舗の開店に踏み切りました。また、レジのないお買い物は大変スピーディーでストレスレスです。 この度、開店させていただいたリクルート様の新オフィスは、リノベーションした建物の中に、タッチレスをはじめとした最新のコンセプトを多数実現されており、AIレジレス店舗はそのコンセプトにぴったり合うと考えています。
BeeThere Go の店舗名の由来
【Bee=蜂】と【be there】を掛け合わせています。Beeには"イノベーティブな働き者"という意味があります。 be thereは、"あなたのいるところにいるよ"という意味です。リモートワークなどで対面のコミュニケーションがしにくくなっている中、 オフィスに出社した働き者の社員の皆さんが楽しく集うような店舗にしたいという想いを店名にしました。 今後もこの店名で多くのオフィスやコールセンター、医療現場、工場などで働く方々のためのAIレジレス店舗を展開していきたいと考えています。
無人への取り組み
本店舗では、品出しなどの有人オペレーションは残りますが、レジ作業だけでなく、店舗のオープンクローズなどもすべて無人化しています。 サイネージやSNSによるお客様との双方向コミュニケーションなども活用しながら、 新しい店舗のスタイルに取り組んでいきます。 店舗スタッフは有人作業が必要な時を中心に1-2名の体制で、1日3時間以内を目指しています。
KSLINKの強み
KSLINKはこの度、新規事業として小売業をはじめました。 そのためPOSやストコンなど既存のシステムをもっていません。 完全キャッシュレスとカメラやセンサーからわかるタイムリーなお買い物データを軸にした新しい店舗システムと、 既存の習慣にとらわれない新しい店舗スタイルの提供という、 【AIレジレス店舗のベストプラクティス】をご利用いただくお客様とともに目指してまいります。